# M23進攻、協議停滞の中、ゴマでルーマニア人傭兵が投降

ルワンダ軍によると、コンゴ民主共和国軍と共に戦っていた約280人のルーマニア人傭兵が、反政府武装勢力M23に投降した。この出来事は、反政府勢力がゴマの空港を含め同市への支配を強め、危機を緩和しようとする地域の取り組みが行き詰まる中で起きた。

資料に含まれるBBCの報道によると、フェリックス・チセケディ大統領は、東部の都市への攻撃に対処するため地域諸国が仲介した首脳会議に参加しなかった。ケニアのウィリアム・ルト大統領は、チセケディとルワンダのポール・カガメ大統領をオンライン会議に招いたが、コンゴの国営通信はチセケディが出席しないと伝えた。理由は示されなかった。

戦闘により、ゴマは不安定な状況に置かれている。報道によると、激しい衝突の後、路上には遺体が横たわり、屋内に避難していた住民は、ますます不足する食料を探すため外へ出た。病院は対応能力を超え、食料・医療用品の倉庫は略奪され、電気、水道、インターネットなどの不可欠なサービスは遮断された。

ツチ系住民が率いるM23は、国連から長年、ルワンダの支援を受けていると非難されてきたが、キガリはこれを否定している。報道によると、ルワンダは首脳会議に参加するとしているが、カガメ自身が出席するかどうかは明らかにしなかった。現時点で、反政府勢力の戦果は外交の進展を上回っている。

ルーマニア人契約要員は、紛争が国際化していることを特に目に見える形で示していた。ルーマニア外務省によると、要員らは軍事訓練任務の一環としてコンゴ政府のために働いていた民間契約要員だった。BBCによると、この集団は空港を含む主要施設の警備で役割を担い、反政府勢力による今回の攻撃前にはゴマ郊外の検問所に配置されていた。

ルワンダ軍によると、傭兵らはM23に投降した後、キガリへ移送されていた。しかし国連平和維持要員はBBCに対し、ルーマニア人らはまずゴマの国連基地へ避難し、その後ルワンダへ退避させられたと述べた。この相違は重要だ。投降をめぐる基本的な事実さえ、依然として見解が対立していることを示すからだ。

報道はまた、より広範な地域的不安も指摘している。民族間の緊張や鉱物資源をめぐる非難に加え、戦闘が国境を越えてさらに拡大する恐れが生じている。BBCの報道が引用したロイターの情報筋によると、M23はブカブへ向けて進軍しているが、この主張は同報道では独自に検証されていない。

地元住民にとって、目前にあるのは戦略ではなく、生存をめぐる問題だ。食料が底を突きつつある。援助へのアクセスは限られている。市のインフラには圧力がかかっている。首都キンシャサでは、すでに抗議者らが事態への怒りから外国大使館を標的にしている。

これは、明確な反政府勢力の突破でも、限定された軍事的出来事でもない。外部勢力、民間契約要員、地域間の対立が、コンゴで最も不安定な州の一つで交錯する、拡大中の危機だ。ルーマニア人戦闘員の投降は、ゴマをめぐる戦いが地域内の軍事的争いを超え、より広範な地域的緊急事態へ発展したことを示す、もう一つの兆候である。