発生日:2025-03-15
バンコク当局は、同市チョームトーン区で建設中の高速道路橋が崩落し、7人が死亡、ほか16人が負傷、約30人ががれきの下に閉じ込められているとみられる中、2025年3月15日も残骸の捜索を続けていた。
資料に収録された報道によると、崩落は午前1時48分すぎ、ダーオ・カノン高速道路橋の建設事業で発生した。構造物はバーンモット地区近くのラマ2世通り上に落下し、主要ルートを寸断して周辺地区の交通を遮断した。情報源の記事によれば、緊急作業員は速やかに到着し、対応要員が現場に着いた時点で、バンコク都庁の災害部門、警察、救助財団の職員らがすでに現地にいた。
被害が大規模だったため、対応は通常の救助活動よりも遅く、慎重に進められた。情報源によると、構造物が依然として不安定だったため、作業員はさらなる崩落を懸念し、捜索を手順に沿って慎重に実施していた。がれきの下から生存者を発見し、犠牲者を収容するため、特殊な機材と捜索犬が投入された。
事故が起きた工事区域は、ラマ3世―ダーオ・カノン高速道路事業の一部だった。同じ情報源によると、新しい橋のコンクリート梁構造が、料金所から約200メートル離れた既存の高速道路橋上に崩れ落ちた。このため道路は閉鎖され、バーンモット、バーンクンティアン、チョームトーンなど近隣地区へのアクセスが大きく妨げられた。
救助現場の安全確保が進むにつれ、死者数は急速に変化した。資料の情報源による初期報道では死者と負傷者が伝えられ、その後の更新で確認された死者は7人、負傷者は16人、なお約30人が行方不明とされた。記事はまた、もともと負荷がかかっていたルートで崩落が起き、全面通行止めとなったチョームトーン・ブラナ通りを含む接続道路にも閉鎖の影響が及んだと指摘している。
資料は崩落原因を示しておらず、施工ミス、資材の不具合、あるいは別の要因のいずれが崩落を引き起こしたのかについて、当局の正式な結論も収録していない。ただし、何が起きたのかを特定するため、捜査当局が引き続き調査していたとしている。
バンコクにとって3月15日の最優先事項は、救助と安否確認だった。すなわち、誰が救出され、誰が入院し、誰が依然として行方不明なのかということだ。ここで入手できる情報源の資料は死者や負傷者の身元を明らかにしておらず、最新情報の時点で行方不明者のうち何人がまだ構造物の下にいた可能性があるのかも示していない。
今回の崩落は、タイの首都の主要インフラ回廊への圧力をさらに強め、周辺地区には長期にわたる復旧作業が残された。資料の報道が更新された時点でも緊急作業員は現場で活動を続け、当局は一帯を危険かつ不安定な区域として扱っていた。



